手話勉強会 > ことば > 00400_日常よく使うことば・物の表現 > 日常会話でよく使う単語(3)

手話勉強会 手話勉強会トップへ

日常会話でよく使う単語(3)

1.任せる

Makaseru_3

A
右手の指先を折り曲げ、指先を右肩の上に置きます。(”責任”・”担当”という手話も同じです。肩にかかるというイメージです。)
B
肩に乗せた右手を前に出します。(責任を渡す様子を表しています。)

ページトップへ

2.気になる

Kininaru1_2

右手で指文字の”ぬ”を作り、右手の人差し指で頭を引っ張るようにします。(頭の隅に引っかかる様子を表しています。)

Kininaru2_3

A
右手の人差し指の指先をこめかみにあてながら、首をかしげます。
B
両手のひらを自分に向けて、胸の前で交互させます。(”変わる”という手話も同じです。)

ページトップへ

3.質問

Situmon

右手のひらを右耳の横から前に出します。 (”尋ねる”という手話も同じです。ものを尋ねる様子を表しています。)

ページトップへ

4.なるほど

Naruhodo

右手の親指をあごにあて、右手の人差し指を2回程、左へ回します。(あいづちを打つ様子を表しています。)

ページトップへ

5.出掛ける時は気をつけて

Dekakeru

A
左手の下を右手を跳ねあげるように前に出します。(”出る”という手話も同じです。家から出る様子を表しています。)
B
左手のひらを右に向け、指先を相手に向けます。右手の親指と人差し指を立て、親指を左手のひらの真ん中にあて、人差し指を上から下へと前方向に回転させます。
C
軽く開いた両手を上下に置き、体に引きつけて握ります。(”注意”という手話も同じです。気を引き締める様子を表しています。)

ページトップへ

6.失敗(ミス)

Sippai1

左手のひらを上に向け、指先を右斜めに向けます。グーにした右手を左手のひらに落とすようにして重ねて開きます。(紙に一ヵ所だけシミが(インクなど)できたという表現です。)

Sippai2

グーにした両手を下に落としながら重ねて開きます。
 (重ねた手がすきまだらけでは漏れることも沢山ある様子を表しています。)

ページトップへ

7.突然(いきなり)

Totuzen

両手の親指と人差し指で輪を作り、図のように作った輪をくっつけ、左右にパッと開きます。(シャボン玉が触れ合い弾ける様子を表しています。)

ページトップへ

8.厳しい(つらい)

Kibisii

左手の甲を右手の親指と人差し指でつねります。

ページトップへ

9.面倒

Mendou

右手を握って、左手の手首の辺りをトントンと叩きます。(手間がかかり煩わしい様子を表しています。)
*やる気のない表情がポイント!

ページトップへ

10.返事下さい

Henji1

A
両手とも指文字の”れ”を作り、図のように両手を手前に引き寄せます。
B
左手のひらの上に右手のひらを2回程打ちつけます。(”求める”という手話も同じです。要求する様子を表しています。)

Henji2

A
両手とも指文字の”れ”を作り、図のように両手を手前に引き寄せます。
B
両手のひらをこすり合わせて拝むようにします。(手をすり合わせてお願いする様子を表しています。)

ページトップへ

11.何でも結構(です)

Nandemo

A
右手の小指側を左手のひらにあてたまま左から右に回転させます。(あれもこれもどれも全部という表現です。)
B
右手の小指をあごに2回程あてます。(”いいよ”・”構わない”という手話も同じです。)

ページトップへ

12.覚える

Oboeru

指先を開いた右手を上から頭につけて握ります。(”記憶”という手話も同じです。物事を頭に入れる様子を表しています。)

ページトップへ

13.誤解

Gokai

親指と人差し指をつまんだ両手を目の前に置き、交差させます。(左を右に錯覚を起こす様子を表しています。)

ページトップへ

14.(手話は)どうやって表わすの?

Douyatte

A
右手の人差し指を左右に振ります。(”何”・”どんな”という手話も同じです。)
B
左手の甲を右手のひらで2回程軽くたたきます。(”方法”という手話も同じです。)
C
左手のひらに右手の人差し指をつけて前に押し出します。(”表現”・”アピール”という手話も同じです。)

ページトップへ

15.当たり前(当然)

Atarimae

両手の親指と人差し指を合わせて、左右にすばやく2回程開きます。(”勿論”という手話も同じです。)

ページトップへ

16.笑う

Warau

左手の指先を折り曲げて(手のひらを自分に向ける)、図のように左手を左右に動かします。

ページトップへ

17.慣れる

Nareru_3

右手で指文字の”た”を作り(手のひらを左に向ける)、親指の指先を右目の下からほおへこするようにおろします。(”馴染み”という手話も同じです。)

ページトップへ

18.思い出す

Omoidasu

右手の人差し指を頭から上に引きあげます。(頭にひらめく様子を表しています。)

ページトップへ

19.他

Hoka

両手の甲を合わせて、右手を前に押し出します。(”別”という手話も同じです。こちらのものと分け隔てる様子を表しています。)

ページトップへ

20.例えば

Tatoeba_2

左手のひらを自分側に向け、指先を右に向けます。右手の親指と人差し指で輪を作り、手のひらを相手側に向け、手の甲を左手の甲にあてます。(”仮”・”もし”という手話も同じです。)

ページトップへ

21.なんとかなる

Nantokanaru1

A
右手の人差し指を伸ばして、左右に2回程動かします。(”何”・”どんな”という手話も同じです。)
B
両手のひらを自分に向けて、胸の前で交互させます。(”変わる”という手話も同じです。)

>Nantokanaru2

A
右手の人差し指を伸ばして、左右に2回程動かします。(”何”・”どんな”という手話も同じです。)
B
グーにした右手を鼻から前に出し、左手のひらの上に打ちつけます。(”成功”・”完成”という手話も同じです。)

Nantokanaru3_2

A
右手の人差し指を伸ばして、左右に2回程動かします。(”何”・”どんな”という手話も同じです。)
B
左手の甲を右手のひらで2回程軽くたたきます。(”方法”という手話も同じです。)
C
両手のひらを自分に向けて、胸の前で交互させます。(”変わる”という手話も同じです。)

作成日:2010.11.19

手話検索

知りたい手話を入力して「検索」ボタンを押してください!見つからなかった場合はごめんなさい

アンケート

Supported byNECソフト