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第31回「簡単な挨拶の会話」

1.「失礼します」

「失礼します」の手話イメージ

両手とも指文字の「く」の形にし、指先を手前に向けます。両手の指の背を付け合せて、指のつけ根の方から離していき、両手のひらを前方に向けて開きます。

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2.「失礼しました」

「失礼しました」の手話イメージ

A
両手とも指文字の「く」の形にし、指先を手前に向けます。両手の指の背を付け合せて、指のつけ根の方から離していき、両手のひらを前方に向けて開きます。
B
両手のひらを上に向け、少し曲げます。両手をすぼめながら、下におろします。

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3.「お願いします」

「お願いします」の手話イメージ

拝むように、右手を額の前から斜め下へ。この時、顔も一緒に少し下げるとより丁寧です。

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4.「分かりました」

「分かりました」の手話イメージ

右手で胸をなで下ろします。("のみこめた!")という表現からきています。

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5.「分からない」

「分からない」の手話イメージ

右手の指先で、右胸の上あたりを2回程はらい上げます。("知らない"という手話も同じです。)

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6.「どうもありがとう」

「どうもありがとう」の手話イメージ

右手は手のひらを下に向け、その上に左手を手首のところでクロスするように置き、左手を上に上げます。(手刀を切っている様子です。お相撲の世界と同じです。)

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7.「どういたしまして」

「どういたしまして」の手話イメージ

1
右手の小指を伸ばして、小指の指先を顎に2回程あてます。("構いません"という手話も同じです。)
2
顔の前で右手を左右に振ります。("いいえ"という手話です。)

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8.「いただきます」

「いただきます」の手話イメージ

両手を合わせて、かるく頭をさげましょう。(“ごちそうさま”も同じです)

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9.「ご馳走様でした」

「ご馳走様でした」の手話イメージ

A
右手のひらでほほを軽く2回程、たたきます。
B
両手のひらを上に向け、少し曲げます。両手をすぼめながら、下におろします。("終わる"という手話も同じです。)

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10.「お先に失礼します」

「お先に失礼します」の手話イメージ

A
左手の人差し指を伸ばして、右胸にあてます。
B
両手で指文字の"く"を作り、両手のひらを胸に向けます。両手の指の背をつけ合わせ、指のつけ根の方から離していき、両手のひらを前方に向けて開きます。

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11.「お気をつけて」

「お気をつけて」の手話イメージ

両手とも指文字の"た"を作り、図のように、両手を上下に置き、胸にあてます。

12.「恐れ入ります」

「恐れ入ります」の手話イメージ

A
右手の親指と人差し指で眉間(ひたいでもOK)をつまむマネをします。
B
拝むように、右手を額の前から斜め下へ。この時、顔も一緒に少し下げるとより丁寧です。

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13.「よい休日をお過ごし下さい」

「よい休日をお過ごし下さい」の手話イメージ

A
右手でグーをして、鼻のところから斜め下へ。("いい"という手話です。)
B
両手のひらを下に向けて、人差し指側を真ん中で合わせます。
C
右手の人差し指と中指と薬指を左手の人差し指にくっつけます。(漢字の"日"の形です。)
D
両手は指文字の"れ"を作って、図のように、円を描きます。("生活"・"暮らし"という手話も同じです。)
E
拝むように右手を目の前から斜め下へ。この時顔も一緒に少し下げます。(両手でもOK)

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14.「いつもお世話になっております」

「いつもお世話になっております」の手話イメージ

A
両手は数字の"6"の形を作り、人差し指を向かい合わせて、2回程クルクル回します。("毎日"という手話です。)
B
右手は指文字の「た」の形にします。右手の甲を左手で2回押します。
C
両手のひらを手前に向け、図のように胸の前で交差させます。
D
右手を図のように、下におろします。

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15.「久しぶりですね」

「久しぶりですね」の手話イメージ

両手のこうをつけ合わせて、図のように、左右に離していきます。

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16.「懐かしいですね」

「懐かしいですね」の手話イメージ

A
右手の人差し指の指先をこめかみにあてます。手のつけ根が頭の横に来るように置きます。
B
右手のひらを下に向けて、右手の人差し指と中指と薬指と小指を小刻みに震わせながら斜め上にあげていきます。

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17.「元気ですか?」

「元気ですか?」の手話イメージ

A
両手のひらを下に向け、両手ともグーにします。体のわきで力強く、両手を同時に2回程、下におろします。(胸を張って、元気よくやりましょう。)
B
右手を図のように、下におろします。
C
"あなたは?"と言うように手を差し出します。

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18.「お変わりないですか?」

「お変わりないですか?」の手話イメージ

A
両手の指先を上に向けて、肩幅程度の距離をおいて両手のひらを向かい合わせ、半回転させて前後に向かい合わせます。
B
両手のひらを前に向けて、両手のひらを手前に返します。("なにもない"というイメージです。)
C
"あなたは?"と言うように手を差し出します。

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19.「またお会いしましょう」

「またお会いしましょう」の手話イメージ

A
右手の人差し指、中指の指先をつけ合わせて、右肩の前に置きます。指文字の"に"を作りながら、左下に振りおろします。
B
両手の人差し指を立て、お互いの指の腹を向かい合わせます。(人と人が会うという意味を表します。)

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20.「今度遊びに来て下さい」

「今度遊びに来て下さい」の手話イメージ

A
右手のひらを前に向けて、前方に2回程押し出します。("いつか"という手話も同じです。)
B
両手の人差し指を伸ばして、顔の横で交互に2回程、前後させます。
C
右手の人差し指を伸ばして、図のように、手前に引き寄せます。
D
拝むように右手を目の前から斜め下へ。この時顔も一緒に少し下げます。(両手でもOK)

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21.「お待ちしています」

「お待ちしています」の手話イメージ

A
右手の指の背をあごの下にあてます。
B
肩の高さで両手を握って、下に降ろします。

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22.「どうぞお構いなく」

「どうぞお構いなく」の手話イメージ

A
右手のひらを上に向けて、図のように、右から左に動かします。
B
右手の小指を口元にトントンとあてます。("構わない"という手話です。)

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23.「どうしたの?」

「どうしたの?」の手話イメージ

A
人差し指を立てて、左右に振ります。("なに?"という手話も同じです。)
B
"あなたは?"と言うように手を差し出します。

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24.「気にしないで下さい」

「気にしないで下さい」の手話イメージ

A
左手の人差し指を立てて、こめかみにあてます。
B
右手を顔の前で手のひら側が左を向くように立て、左右に2回程振ります。
C
拝むように右手を目の前から斜め下へ。この時顔も一緒に少し下げます。(両手でもOK)

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25.「(歳は)いくつですか?」

「(歳は)いくつですか?」の手話イメージ

A
あごに右手の親指を当てて、人差し指から順に指を折ります。("年"という手話も同じです。)
B
手を開き、手のひらを手前に向けて、親指から順番に指を折ってこぶしを作ります。
C
"あなたは?"と言うように手を差し出します。

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作成日:2003.04.02
2003

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