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2008年3月 6日 (木)

【五十音】第4回「た~と」

指文字ってなに?

50音を指の形で表現できます。ですから、うっかり手話を忘れてしまった時も大丈夫。
指文字50音を覚えれば、どんな単語も相手に伝えることができるのです。
さぁ、Let’s try!

<注!>

  • 指文字の図はすべて、相手から見た右手の絵です。 (相手に向けて下さい)
  • 左利きの方は、左手でもOKです。

第4回目は、「た~と」です。

「た」

「た」の手話イメージ

(アルファベットの”T”。または、竹の子の”た”)

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「ち」

「ち」の手話イメージ

(カタカナの”チ”が漢字の”千”に似てるから:小指が”1”で○が3つ=1000)

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「つ」

「つ」の手話イメージ

(カタカナの”ツ”)

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「て」

「て」の手話イメージ

(手のひらの”て”)

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「と」

「と」の手話イメージ

(あなたと私の”と”。またはカタカナの”ト”)

※「た」・「ち」・「と」の指文字の由来は、読者の皆さまから教えていただきました。
ありがとうございました!

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応用編

文字 手の動き
濁音(だ・ぢ・づ等) 指文字を右にスライドさせます。
促音(っ) 「つ」の形で手首を後ろに引きます。
長音(のばす時) 人差し指で上から下に線を引きます。

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おまけ

指文字はわかるけれど、これって手話ではどうやるのかな?と思ったことはありませんか?
実際に手話で会話をする機会のある方は、「○○○(指文字)は、手話ではどうやりますか?」と聞いてみましょう!
きっと快く教えてくれるはずです。

Q:「駅(えき)」という手話は何ですか?

「え」「き」の手話イメージ

「手話は何ですか」の手話イメージ

A
両方の人差し指を交互にくるくる回します
B
人差し指を横に振ります

A:駅です

「駅」の手話イメージ

C
左手の手のひらを右手の親指と人差し指で挟みます。
(切符にはさみを入れる様子です)

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作成日:1997.01.17
Ltd. 1997

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